子どもの視力

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みるみる手帳

おおるり眼科クリニックは今月より「みるみる手帳」の取り扱いを開始します。 「みるみる手帳」は弱視斜視と診断されたお子さんの 「みる力」を育てるために保護者の方と眼科医療機関そしてメ…

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お子さんの視力の変化に注意

子どもの視力は身体の成長とともに少しずつ発達すると言われています。 生まれてすぐの赤ちゃんの視力は光がわかる程度ですが、体の成長と同じように眼球も発達、視力も徐々に発達し、5から6…

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早期発見でお子さんの弱視を改善

子どもの50人に1人は弱視です。 弱視は早期発見、早期治療で改善できるものですが、ご家族の皆さんでも気づかなかったり、見逃されることが多い症状です。 弱視は視力成長が完成する前に発…

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児童生徒等の健康診断(眼科健診)について

「新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた児童生徒等の健康診断(眼科健診)実施等に係る対応」についてー当院の見解 3月19日付で文科省より「新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた…

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小・中学生のコンタクトレンズ処方に対する注意喚起

当院では小中学生のコンタクトレンズの処方は原則行なっていません。 スポーツなどの競技でどうしても必要という場合は保護者の方の承諾を得て、行なっております。 特に、受験期のお子さんの…

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小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについてシリーズ3

小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについてシリーズ3 秋でも油断できない紫外線対策・・・ ・・Zoff社「小学さいの疲れ目・近視 紫外線ケア」小冊子から参照・・ 気をつけたい!お子…

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小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについて シリーズ2

小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについてシリーズ2 シリーズ1ではお子さんの普段の生活状態やしぐさ、そして近視の予防方法をお伝えしました。 今回はお子さんだけでなく私たち大人にも…

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小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについて シリーズ1

小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについて 小学6年生の約50%が視力1.0未満という状況にあります。 ゲームやスマホ・タブレットなどの普及に伴い、子どもの視力はますます低下傾向で…

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子どもの近視シリーズその1「スマホ長時間使用は避けましょう」

文部科学相の2017年度学校保健統計調査によると、裸眼視力が0.3未満の小学生の割合は8.7%で30年前と比べて約2倍に増加しています。 スマホやタブレット端末などが普及し、目を酷…

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小児眼疾患について

小児眼科 小児の眼疾患は、視機能の発達に重大な影響を及ぼすものが多く、早期発見と適切な治療が重要です。 小児眼疾患は、屈折異常や斜視、弱視だけでなく外眼部、前眼部、中間透光体、眼底…

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学校検診で視力カードをもらったお子さんへ

学校で視力検診を受けて、視力カードをいただいてきたご家庭の保護者の方はなるべく早く受診をされ、お子さんの目の健康を保つ様にしてください。 なお、最近(2〜3ヶ月)の間で当院を受診さ…

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学校検診で視力カードをいただいた保護者様へ

新学期が始まりました。 学校で視力検診を受けて、視力カードをいただいてきたご家庭の保護者様はなるべく早く受診をされ、お子様の視力の健康を保つ様にしてください。 なお、最近(2〜3ヶ…

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発達障害と子育て 高校生が体験談を語る

みんなで「まなぼう会」開催のおしらせ 掛川市のボランティアサークル「と・まーる」は午前9時半から 発達障害と子育てに関する学習会を同市掛川の市総合福祉センターで開催します。 東京都…

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お子さまの「読み書き」について

本日はお子さまの「読み書き」について、 静岡市のさくら眼科院長、松久充子先生の「AERA with Kids」掲載の記事を紹介させていただきます。 松久先生は静岡市で一般の眼科診療…

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学校健診を通じての感想

当院の院長は小学校から高校まで7校の学校医をさせていただいております。 本日は学校健診、または普段の診療を通じてお子さんの視力に関して気づいたことをお話ししたいと思います。 最近は…

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子どもの視力、過去最悪

学校保険統計調査によると視力が1.0 未満の子どもの割合は幼稚園児で27.9%、小学生で31.5%、中学生で54.6%、高校生で66%(小数点以下第2位を四捨五入した場合)となりま…

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子どもの強い近視には注意をしてください

40歳以上の日本人の約4割は近視。ありふれた異常なので軽く考えがちだが眼球がいびつにゆがむ「病的近視」には注意が必要です。 「病的近視は」何十年もかけてゆっくり進行し、視神経を蝕ん…

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本の紹介「色弱の子どもがわかる本」

本日は本の紹介をさせていただきます。 色弱の子どもがわかる本」家庭・保育園・学校でできるサポート術 コミックQ&A 原案:カラーユニバーサルデザイン機構 国内に320万人、…

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色のバリアフリーと色覚検査について

公益財団法人日本学校保健会の公式ホームページを見ていたら「色のバリアフリー」という言葉が目に入りました。 また、カラーユニバーサルデザインという言葉も最近では浸透してきています。 …

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「もっとも大切な学習道具は“お子さんの眼”」と米国眼科学会が発表

米国眼科学会(AAO)が「もっとも大切な学習道具は“お子さんの眼”」とし、 小児の眼の健康を守るためのヒントを紹介しました。 成長期のお子様の眼の健康状態を普段から注意深く観察する…

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