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小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについて シリーズ2

小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについてシリーズ2

シリーズ1ではお子さんの普段の生活状態やしぐさ、そして近視の予防方法をお伝えしました。

今回はお子さんだけでなく私たち大人にも有用な「疲れ目のケア」についてお話しします。

目に負担をかけてしまった時には目が重く感じたり、乾いたりしませんか。

そんな時は
*目を休ませてください。(夜、十分な睡眠をとりましょう。また、お昼寝などで10分ほどまぶたを閉じて目を休ませるのも効果があります。)

*温めるまたは冷やす(温・冷、心地よいと感じる方でオーケーです。市販のアイマスクの他に電子レンジで軽くチンしたおしぼりでもいいですね)

*遠くを見る(一番いいのは遠くを見ること。外出も焦点距離が遠くなるためオススメです)

*目に良い栄養を摂取(紅鮭やエビなどの赤い色素成分「アスタキサンチン」は眼精疲労対策の栄養として注目されています)

ふだん
・お子さんがテレビや遠くを見る時に目を細める。
・テレビに近づいてみたがる。
・親に見える看板の文字などが見えていない。
・姿勢が悪く、机に覆いかぶさるように字を書いている。
・書き取りの文字を間違えるようになったなどの心当たりがある場合は眼科専門医に受診されることをお勧めいたします。

早期発見、早期治療でお子さんの健やかな視力を守りましょう。

小学生の疲れ目・近視・紫外線のケアについて シリーズ1

第73回静岡県眼科医会集談会に参加して

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おおるり眼科クリニック院長 鈴木徹

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