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眼窩蜂窩織(巣)炎

概要

眼窩内の脂肪組織の炎症、感染症であり、多くは隣接する副鼻腔炎から炎症が波及します。視機能に絵影響する事もあり注意が必要です。重症化すると生命にもリスクがあります。

原因

歯牙周囲

副鼻腔の感染

急性涙のう炎、涙腺炎、眼瞼炎、外傷等からの波及、様々な原因で発症します。

症状

  • 眼脂
  • 充血
  • 眼瞼腫脹
  • 眼痛
  • 眼球突出など

検査

眼科一般検査(視力、眼圧、細隙灯、眼底検査)

全身検査(採血、X線等)

CT、MR等

その他、眼窩内腫瘍との鑑別も必要です。

治療

急性感染症であれば抗生剤の全身投与および原因となっている疾患の治療が必要です。

副鼻腔炎で膿瘍(膿のたまった状態)を形成しているケースでは歯科、耳鼻科による切開、排膿を施行します。

対策

急性感染症であれば重症化すると生命のリスクもあるため早急な治療が必要です。 まず、抗生剤投与を開始し、並行して原因検査を行い原疾患の治療も要するため入院して歯科、耳鼻科、内科、小児科等と連携して治療に当たる事も大切です。

さかまつげ(内反症)

ボトックス治療(眼瞼けいれん)

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