学会レポート

report

ホーム 学会レポート

院長の参加学会について

医学は日進月歩です。地域医療の貢献に携わる開業医として最新の医療を習得することは責務であります。
手術学会をはじめ、その他多数専門的な学会等に所属している理由は様々ですが、その主な目的は最先端の眼科手術法を学び、その手術はどの病院が現在は旬で、どの先生にお願いすると良いかなどの情報を入手するためです。当院の患者さんが必要な時に即座に紹介できるネットワークを構築することも、大切な仕事だと考えています。マイナーな印象の眼科ではありますが、その専門は細分化されているため、高次医療の需要にはその分野に特化した眼科専門医との連携が非常に大切になります。
学会には大学病院の研究者からの様々な症例に出会う機会もある他、日頃悩んでいる症例に対しての質問もできます。

学会レポート

集団会は普段の学会と比べ小規模ではありますが、静岡県眼科医会ほか関連の会が主催となり演者を招いた勉強会です。タイムリーな話題がテーマとなり、地域医療にそのまま役立つ知識やスキルを習得することができます。
これらの会は近隣の眼科医が参加するため、普段の診療における質問や地域特有の症例などをディスカッションすることができます。学会では眼科関連の医療機器メーカーの展示もあるため、最新の医療機器や医事オペレーション機器などを操作、体験することができます。最善の医療は最新知識の吸収と最新機器の導入、ソフトとハードが一体となることで実現します。おおるり眼科クリニックの院長として、今後も積極的に参加し研鑽を積みたいと考えています。

参加予定の学会

  • 2018.03.10-11 アップデートセミナー 京都
  • 2018.04.21-22 日本眼科学会 大阪
  • 2018.07.14-16 フォーサム 東京
  • 2019.02.02-03 眼科手術学会 横浜
  • 2019.03.23-24 アップデートセミナー 京都

その他静岡県眼科医会、静岡県中部眼科医会、静岡ロービジョン研究会等の勉強会は随時参加

学会レポート一覧

全国規模の学会では海外からのスペシャリストの招待講演もあり、研究の最先端に触れることもできます。新しい眼科専門用語が研究の進歩によって次々と生まれております。
学会に参加したり専門誌を読むことで、新しい専門用語はもとより新しい知見を習得しなければ時代の波に乗り遅れてしまうでしょう。このページでは学会で習得した情報を速やかにレポートさせていただきます。

ロービジョン研究会 2018.08.24(土)

遮光レンズとサングラスの違いについて学びました。   遮光レンズとサングラスの一番大きな違いは遮過率(レンズがどのくらい光を通すか)のちがいになります。 光には赤色波長R…

眼科診療アップデートセミナーに参加して

先日・3/25(土)、3/26(日)と京都にて開催された眼科診療アップデートセミナーに参加してきました。 約20名の大変著名な眼科の先生方による講演を聞くことができました。 今回特…

網膜疾患へのips細胞の臨床応用を拝聴して

先日、上記講演会が先端医療センター眼科の平見泰彦先生をお招きして開催されました。 再生医療のもとになる細胞として幹細胞があり、この幹細胞とは2通りあり1つは多能性幹細胞でありES細…

院長の学会レポート

先月11月、日本医科大学准教授であられます掘純子先生の「強膜炎治療の現状と展望」を拝聴しました。 本日はその時のレポートをさせていただきます。 眼球壁は大きく白目(強膜)・黒目(角…

第4回静岡ロービジョン研究会に参加して

去る10/29(土)、院長鈴木はロービジョン研究会に参加しました。 本題:「本邦のロービジョンケアを取り巻く課題及びロービジョンケアが必要な時」です。 演者は東京大学大学院医学系研…

学会レポート一覧