クリニック案内

MEDICAL CONTENTS

ホーム クリニック案内

おおるり眼科クリニックについて

クリニック外観

平成17年に静岡県島田市で開業しました「おおるり眼科クリニック」は、渡り鳥として夏になると島田市に渡来する、市の鳥である「オオルリ」から命名しました。高い木の上で朗らかにさえずる美しい「オオルリ」の様に、町の人に親しまれるクリニックを目指しています。開かれたクリニックであるために、医師は「おおるり目の教室」の院内開催や院外での講演他、町の祭典行事やクラブ活動にも積極的に参加しております。
町の頼りになる眼科医として専門性を高め、高度かつ根拠に基づいた医療ができるよう、学会へ積極的に参加し、研鑽を積んでいます。医師以外のスタッフにおいても、教育プログラムに従って眼科学会、接遇研修、院内研修、新薬勉強会などに参加し知識を深めています。まるでホテルにいるかのようなくつろいだ空間づくりのために、院内のバリアフリーはもちろんのこと、開放的で清潔な環境を保つことができるよう努めております。また、院内の掲示物をカラーユニバーサルデザインで制作し、色覚異常の方たちや高齢者、ロービジョンの方にもわかりやすいよう心がけております。

  • 基本理念

    基本理念

    「より安全な医療」を患者さんに提供するには何が一番最適か、医師をはじめスタッフ一同常に追求しております。そのための設備投資や組織改革など、ハード・ソフト両面の強化を図り、常に進化し続ける眼科クリニックを目指しています。

    基本理念

  • 取り組み

    取り組み

    高齢化による加齢性の病気、中高年からのメタボリック症候群などの生活習慣病、小児期からの過度のスマホやIT機器の利用によるIT眼症など、様々な目の症状に対応するために、最新の医療機器を導入してより正確な診療に努めています。

    取り組み

  • 検査機器のご紹介

    検査機器のご紹介

    眼科検査において、医師が肉眼で診察するには限界がありますが、技術の発展に伴って、診療精度や病態の理解、治療効果の評価は飛躍的に向上しています。当院は「より安全な医療」という理念のもと、検査機器の充実に努めております。

    検査機器

緑茶のおもてなし

緑茶のおもてなし
私たちは、患者さんに対するおもてなしの気持ちの一つとして、緑茶のサービスを行っています。茶葉はカテキンによる殺菌作用の他、リラクゼーション効果もあるという報告もあります。
当院の緑茶は、給茶機用に製茶した茶葉を使用しています。待ち時間の合間に是非ご賞味ください。

施設紹介

おおるり眼科クリニックのゲートは、頑丈な鉄製です。経年経過による風化は、時間の流れとともに深みを帯び、私たちの成長を見守っているかのようです。また、開放的で居心地の良い環境づくりのために、駐車場には四季を彩る植栽を施しています。中庭は鉄分を含んだ石の庭で、長年の雨水によって赤褐色に変化しています。
クリニック南側の大きなガラス窓からはサラサラとした樹木とコンクリートの壁が、一枚の絵画のように見えます。暗い印象の眼科を払拭するために、室内はオフホワイトを基調とし、ビビットカラーの棚や椅子をアクセントにした楽しい空間を作りました。開放感のある待合や中庭の「にわたずみ」が見せる雨の日の水芸は、患者さんや働くスタッフにも好評です。

受付

受付

クリニックの鉄製のゲートから25m続くアプローチを通り、その先にある大理石の風除け室を抜けた所に、吹き抜けの待合室があります。
入場された患者さんを温かく見守ることができるようにテーブルの高さを低くおさえ、年配の患者さんがゆっくりと腰をかけて受付ができるよう配慮しております。受付は、患者さんがクリニックに入り一番に訪れる場所であり、ホスピタリティあふれる受付担当者はおもてなしのプロです。
患者さんへの気遣いを忘れない接客は、訪れる患者さんからも喜ばしいお言葉をいただいております。こちらでは、患者さんの保険証の確認や簡単な問診、会計業務と次回予約の手続きなどを行います。待ち時間の問い合わせや外出の手続きなど業務は多岐にわたりますが、受付のスタッフはいつも明るい対応を心がけています。

待合室

待合室

吹き抜けの待合室の北側は全てガラス窓ですので、初めて訪れる患者さんは、サロンやカフェのように感じられる方が多いそうです。
開業時、10年後をイメージして設計した建築は、大勢の患者さんが待ち時間を苦痛に思うことないのびのびと過ごすことができる空間となっています。機能性を追求したドイツ製のチェアは、患者さんを包み込む様な設計です。待合室に設置している4つの丸テーブルでは、子ども達が待ち時間を利用して宿題や読書をしています。患者さんが安心して過ごすことのできるように、家具はアルコール耐性がある素材を選び、診察終了後にはアルコール消毒で毎日衛生管理をしています。
待合室に設置した有機テレビの映像はとても美しく、目の負担が少ないと言われています。検査への影響の少ない国内外の美しい風景のブルーレイDVD映像を流して、患者さんの気持ちを和らげることができるよう努めております。

検査室

検査室

閉ざされたイメージのある検査室ですが、当院の検査室は高い天井と広々としたスペースに最新の検査機器を配置しています。
OAフロアを設置しているため、患者さんの歩行や車椅子、椅子の移動もスムーズに行うことができます。床面を含めた美観向上効果もあり、全体的にスッキリとした印象が残る検査室となっています。
検査室の北側、南側はガラス窓構造ですので、中庭と南側庭園を窓越しに見ることができます。検査の合間のひと時にゆっくりと外観を眺め、目の疲れを癒す効果もあります。検査データは、サーバーを経由して電子カルテと接続するオペレーションシステムですので、患者さんの検査データを一元管理することができ、より精度の高い診察に繋げることができます。

診療室

診療室

診察室に入ると、島田の鳥「オオルリ」のルリ色をポイントカラーとした作り棚をご覧いただけます。
医師による問診や検査は緊張する方が多いですが、明るい空間の診察室と中付きのスタッフが温かく患者さんをお迎えいたしますので、安心して受診していただくことができます。細隙灯による外眼部・前眼部検査、前置レンズを使用した中間透光体から眼底までの検査、アプラネーショントノメーターによるより正確な眼圧測定を医師が直接行います。
診察室の電子カルテに送られた検査結果データを確認し、解析ツールを用いて患者さんの病状傾向を観察します。診察室では医師が患者さんとより多くのコミュニケーションが取れるようよう、医師の横にいるクラーク(秘書)が、診察室内での医師のコメントを全て電子カルテに入力しています。