より安全で
最善の医療を目指して

私たちは患者様の声に応えられるよう職員一同邁進します。
最先端の医療はもちろん、病診連携をはかり
患者様に最善の診療を提供できるよう目指してまいります。

おおるり眼科クリニックについて

OUR POLICY
おおるり眼科クリニックが
大切にしていること

おおるり眼科クリニックは、来院された患者さんが安心して帰路につくことができるよう、温かく質の高いサービスを提供することを心がけています。患者さんの多くは、目に何かしらの心配事があり、来院されます。
「今の病気が進行したらどうしよう」とか「目に物が当たったので心配だな」など、様々な不安を抱えて来院されるのです。
そのような時、私たちは目の症状を診るだけではなく、目の病気に苦しむ患者さんの心の不安に寄り添うことができるクリニックでありたいと考えています。地域のみなさまから頼られる眼科であるために、院長をはじめスタッフ一同は、すべての患者さんに対してホスピタリティーを第一に考えて対応しております。私たちは「患者さんのために今できる最善は何か」を事業の核として、「患者さんの声」に耳を傾け、より良いクリニックを築いていくことができるよう、努めてまいります。

初診の方へ

おおるり眼科クリニックの取り組み

成人病予防とケア

成人病予防とケア

高齢化社会と言われる昨今、いつまでも心身ともに健康でいるために、健全な視力を保つことはとても大切なことです。成人病は、代表的なものとして糖尿病や高血圧症、心疾患、脳疾患などがあげられますが、最近では中高年だけでなく30代ぐらいの若い世代にも散見されるため「生活習慣病」と呼ばれています。これらは眼疾患の原因となることがありますので、当院では幅広い世代の方に懸念されている生活習慣病の予防とケアの大切さを理解していただくための取り組みを行っています。

成人病予防とケア

学校保険委員として

学校保険委員として

一時期、国の指導によって色覚検査は学校の必須検査から外され、任意とされていました。そのことがお子さんの進路に影響を与え、希望の職業に就けなかったという方もいました。対象年齢のお子さんが色覚検査を受けることは、お子さんの将来を考える上でとても大切なことです。当院の院長は、学校保険委員として市の担当職員さんや保健師さん、視能訓練士さんと協議を重ね、色覚検査の標準化を進めてきました。平成28年度より希望者を対象に検査を開始しています。今後は、色覚検査の大切さをより多くの方に伝えていきたいと考えています。

学校保険委員として

完全IT化に向けた改善

完全IT化に向けた改善

おおるり眼科クリニックは、2011年、クリニックのオペレーションシステムを完全電子化にすることを決定し、設備投資を開始しました。その4年後の2015年、システムは準電子化まで到達し、2018年1月、3度目の設備投資で完全電子化に成功しました。より迅速で正確な医事業務の達成を成し、患者さんの待ち時間の軽減やニーズの応対に貢献する事ができるようになりました。技術の恩恵を、患者さんをはじめスタッフの働きやすさにつなげることで、ますます発展していきたいと考えています。

完全IT化に向けた改善

おおるり眼科クリニック
院長 鈴木徹

院長紹介ページはこちら

コンタクトレンズ外来

コンタクトレンズ外来

コンタクトレンズ外来は、屈折異常(近視、乱視、遠視、老視)などの症状別に専門的に取り組んでいます。当院では高品質、最先端のコンタクトレンズをご用意し、コンタクトレンズに関する検査・処方の最新設備を備えておりますので、初めてコンタクトレンズを装用される方でも安心してご来院いただくことができます。
定期検査や度数変更等のご相談、目の病気やコンタクトレンズに関するあらゆることについて眼科専門医およびスタッフが診療、相談に対応しております。

コンタクトレンズ外来

お子様をお持ちの方へ

お子様をお持ちの方へ

目の機能の発達にもっとも大切なのは、幼児期です。生まれたばかりの赤ちゃんは明るさを判別できるぐらいの視力しかもっていませんが、6歳くらいまでには大人と同じくらいの視力になると言われています。
こどもの視力が発達するためには、毎日ものをきちんと見ている必要があります。お子さんがいろいろなものを見ることで目からの刺激を脳が正しく理解できますので、保護者の方はお子さんの様子をよく観察してください。少しでも様子がおかしいと感じた場合は眼科専門医に相談してください。

お子様をお持ちの方へ

人間ドックで診断された方

健康診断や人間ドックでは、眼圧・眼底検査を行います。
眼圧検査は眼の柔らかさを測定し、眼底検査では瞳孔の奥にある眼底の血管や網膜、視神経を調べる検査です。
眼底は、人間の体の中で唯一血管を直接見ることができる部位であり、
眼底を観察すると眼疾患のみならず全身疾患を発見することもあります。
ここでは、人間ドック診断後に指摘された主な症状や病状を紹介します。

緑内障

視神経乳頭陥凹拡大、神経繊維層欠損

初期の自覚症状がほとんどないため、早期発見・治療が非常に重要です。緑内障は、知らない間に視野が狭くなり、放置すると最終的には失明する危険性もあります。

緑内障

糖尿病性
網膜症

網膜出血、白斑、浮腫

眼の一番内側の膜である網膜の黄斑部に出血や浮腫が起こることで、極端に視力が低下します。

糖尿病性網膜症

加齢性
黄斑変性症

黄斑変性

黄斑部に新生血管や出血が起こることで、中心部が見えなくなったり、ものが歪んで見えたりします。

加齢性黄斑変性症

白内障

視力低下

明るいところでは物がかすんで見えたり、非常にまぶしく感じることがあります。信号機が二重、三重に見えたりします。

白内障

クリニック案内

おおるり眼科クリニックは、大井川の中流、北岸に位置しております。「クリニックはパブリックでありたい」という考えの下、開かれたクリニックを目指しています。
入口には「ゲート」を設け、クリニックの位置を分かりやすくし、「ルーフ」によって患者さんは雨に濡れることなく院内に入ることができます。ゆったりとした駐車スペース、開放感のある待合や中庭の「にわたずみ」、広い検査室は患者さんの気持ちが軽くなる様、空気の流れに配慮しました。「にわたずみ」は雨の日には水芸を見せ、出かけることが億劫な雨の日の演出を図っています。

クリニック案内

診療案内

おおるり眼科クリニックは、「より安全で最善の医療を届けること」を診療の核としています。一般的な眼科疾患をはじめ、加齢性、生活習慣病関連などの眼疾患、小児眼科、コンタクト外来など多岐にわたり診察を行っております。
高次医療においては、関連病院と密な連携体制がありますので、安心してご相談ください。当院は予約制で、検査内容をあらかじめ管理することで患者さんの待ち時間の軽減を心掛けておりますが、急な患者さんの受け入れにより予約制が徹底できないこともございますので、ご了承ください。

診療案内

私たちと一緒に働きませんか?

おおるり眼科クリニックでは、現在スタッフを募集しています。
当院の理念に共感し、「自身の成長のため」「患者さんのため」「クリニックのため」に働いていただける方のご応募をお待ちしています。

採用情報