おおるり目の健康コラム

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花粉症のシーズン

秋は花粉が飛び散る季節です。
春のイメージが強い花粉症ですが、春に症状のあるスギ花粉以外の花粉でアレルギー症状を出す患者さんが年々増えています。

秋の花粉症の原因としては、イネ科花粉やキク科花粉があります。
これらの花粉は、スギ花粉に比べ花粉の飛ぶ距離が短いので該当の花粉に近づかない様にすることで症状を抑えることができます。

当院ではイムノキャップラピッド(アレルギー検査キッド)で秋に飛散する花粉への感作を確認することができます。

鼻がムズムズする、目がかゆいなどの症状のある方はイムノキャップラピッドでの検査をお勧めいたします。

イムノキャップラピッドは指先からの採血により、20分で結果がわかるアレルギー検査です。

手軽にできますのでご希望の方はあらかじめ当院スタッフまでお問い合わせください。

以下、イムノキャップラピッドの記事から引用・・・・

↓秋の花粉症の原因↓
─イネ科花粉─────────────
カモガヤやオオアワガエリがイネ科花粉として知られています。
秋に開花するイネ科植物はススキやセイバンモロコシがあげられます。
イネ科花粉間は共通抗原性が高く、例えば、カモガヤに感作されている人は他のイネ科花粉の飛散時期にも症状誘発される可能性があり、秋にも注意が必要です。
イネ科花粉は、春から初秋にかけて飛散します。

─ブタクサ花粉・ヨモギ花粉────────────
道路わきや公園、河川敷で生育するキク科植物で、夏から秋にかけて花粉が飛散します。
ヨモギは草餅の原料としても知られていますが、食用に使用されるのは春先の若葉で花粉とは異なります。
キク科の花粉はイネ科花粉と異なり、同じ科でも異なる抗原性をもつためブタクサ花粉とヨモギ花粉への感作は区別して考える必要があります。

・・・引用おわり

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おおるり眼科クリニック院長 鈴木徹

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