新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

経済界では効率化や生産性の向上、人とAIがどう付き合うべきかなど問われています。

技術の進化とQOL(クオリティー・オブ・ライフ)はどちらも私たちにとって大切なものです。

ITの進化が人々の幸福につながるのか。その解は個人の価値観によると私は思います。

ただ、技術の進歩を取り入れることで人が何かを学び、結果、生産性が上がり仕事以外の時間を有効に使うことができるならば、それは大変意義のあることと考えます。

おおるり眼科は7年前、オール電子化を目指し設備投資をしました。3年前、準電子化まで到達しました。本年、1月4日からは完全電子化のための大幅な設備投資に取り組みました。

完全電子化にすることで事務の迅速化と正確さを目指し、患者様のニーズにより応えることのできる体制を作っていく所存です。

技術の恩恵を患者様そしてスタッフの働きやすさにつなげることでますます発展していきたいと考えています。

年頭はシステム変更によりお待ち時間が普段より長くなることが予想されます。スタッフも今回の変革に大変前向きですので日を追うごとに新しい機械に慣れることでしょう。数日間は患者様に大変ご不便をお掛け致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

最後に皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ新年の挨拶とさせていただきます。