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【重要】新型コロナウイルス感染対策 15:2020年冬

2020年冬のコロナ対策

インフルエンザの流行とコロナの収束が見えないこの冬、おおるり眼科クリニックはより強化な感染症対策をとって参ります。

三密回避、消毒、換気を軸にコロナウイルス から来院された患者さんをお守りいたします。

1)加湿器の設置

・加湿によりウイルスの飛散を防止

理化学研究所が世界最速のスーパーコンピューター「富岳」において、

室内での会話をした場合のウイルスの飛沫実験を実施した結果、会話中や咳・くしゃみをしたときなどに口から出た飛沫は、

乾燥した湿度の低い部屋では、飛散量は増加、また粒子が微粒子になるため、拡散しやすいとのことでした。

湿度30%と湿度60%で飛沫の量を比べると、1.8メートル先に届く飛沫の量は『湿度30%が2倍』という結果になりました。

当院においては湿度計を設置し、湿度60%を基準とする様、心掛けます。

 

・院内に加湿器は5台設置します。(待合室3台、中待合室1台、事務室1台、診察室1台)

院内の加湿

2)換気

・1日2回の外気換気と常時換気(換気扇)を実施(1月末より追加実施)

・換気扇は壁設置と天井設置の両方を使用することで常に空気が換気されウイルス除去に有効

 

3)消毒(待合室、中待合、トイレ等)

・開院以来、日に2回、院内のテーブル、机など、スタッフや患者さんが触れるすべての物のアルコール消毒を徹底実施

・充血患者さんが触れたものや利用されたトイレにおいては即座にアルコール消毒を遂行

 

4)消毒(診察室、検査室)

・診察室や検査室の検査台は使用の都度、箇所のアルコール消毒を実施

 

5)消毒(玄関)

・自動式消毒液噴霧器を設置(クリニック入場時に手指の消毒をお願いしています)

アルコール自動噴霧器

 

6)微酸性次亜塩素酸水の生成装置(診察室)

・スタッフの手指の手洗い用

・テーブルや椅子など、患者さんやスタッフが接する全ての物をウイルスから守るための消毒剤として噴霧後、拭き掃除を実施

微酸性次亜塩素酸生成機

微酸性次亜塩素酸水 生成装置コア・クリーン25

 

7)脱臭除菌装置を設置(待合室)

・部屋の空気を機械が吸引し、オゾンと高機能多重フィルタで除菌、脱臭、除塵の機能で新型コロナウイルス を防御

コロナ対策 換気

オゾンエアクリア eZ-100 大型機の高機能性をそのまま継承。 「除菌、ウイルス分解・除去、脱臭、集塵」に最適機能を発揮します。

 

9)三密回避(待合室、中待合室)

・患者さん同士の密接を防ぐため、テーブルは撤去

・それぞれのイスは間隔を開けて配置

三密回避 コロナ対策三密回避 コロナ 対策

 

10)感染予防

・待合テーブルの教育ツールは一旦撤去、掲示のみ

・その他インフォメーションツールはお持ち帰りできる物のみ設置

 

11)眼科的所見

・新型コロナウイルスは、結膜炎を起こす可能性が示唆されている

・当院は開院当初から、目に充血のある方、目やにの出る方の診察には特別な配慮を徹底している故、このやり方を引き続き実行

 

12)コロナ感染症教育

医師をはじめスタッフの感染症対策についての教育は年2回、講師を招き受講

さらに学んだことを履行していますのでご安心ください。

感染症対策 zoom勉強会

 

【重要】新型コロナウイルス感染対策 14:微酸性次亜塩素酸水の生成装置を設置

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