子どもの近視と将来の目の健康|リジュセア点眼説明会を開催(島田市)
近年、子どもの近視についてのご相談が増えています。視力が毎年下がっている、眼鏡の度数が強くなってきた、といった変化に不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
近視は、今の見え方だけの問題ではありません。近視が強くなると、目の奥にある「見えた情報を受け取り、脳に伝える大切な部分」に負担がかかりやすくなることが知られています。
そのため、将来になってから目の病気につながる可能性があることも報告されています。もちろん、すべての近視が重大な病気につながるわけではありません。ただ、近視進行抑制という考え方は、将来の目を守る選択肢のひとつとして注目されています。
リジュセア点眼(低濃度アトロピン)について
当院では、近視進行抑制を目的とした「リジュセア点眼」を導入を予定しております。 リジュセア点眼は、低濃度アトロピンを用いた点眼治療で、就寝前に1日1回使用します。近視の進み方をゆるやかにする効果が期待されています。 ただし、すべてのお子さまに適しているわけではありません。年齢や近視の程度、生活環境などを総合的に確認したうえで、医師が適応を判断いたします。説明会開催のお知らせ
リジュセア点眼や子どもの近視管理について、院長が直接わかりやすくご説明する説明会を開催いたします。- 日時:3月14日(土)午後3時〜(約30分)
- 場所:おおるり眼科クリニック(島田市)
- 対象:お子さまの近視や視力の変化が気になっている保護者さま
説明会の内容
説明会では、次のような内容をお話しする予定です。- 子どもの近視と将来の視力について
- 近視が進んだ場合に考えられること
- リジュセア点眼の概要
- 対象となるお子さまについて
- 質疑応答
