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いただいた口コミに対する当院の改善と今後の方針について

 

 

 

先日、上記内容の口コミをいただきました。

私たちおおるり眼科のスタッフはこちらを真摯に捉え、改善点を話し合いましたので共有させていただきます。

当スタッフの対応が不適切だったとのご意見をいただきました。スタッフにその旨を伝え、思いつく点を列挙しました。

患者さんとのコンタクトレンズに関する対応について、時に「取り扱い指導については厳しくなってしまうことがある」とのこと。

特に、取り扱いの不十分な方が、角膜炎や結膜炎を患う症例では、検査員として患者さんの目の健康を優先するあまり厳しい口調になることがある。とのことです。今後は「厳しい態度」ではなく、「分かりやすい説明」を心掛け、患者さんの理解を増すよう心掛けます。

当院では年に数回、接遇の勉強をしています。先日も信頼関係を築くコミュニケーションマナーをプロの講師から学び、日々実践しております。患者さんに不適切な対応や話し方があった場合は常に指摘しあい、気をつけております。今回、どのような態度が「馬鹿にした言い方」であったかは分かりかねますが、ご指摘の点を深く反省し、行動を取っていきたいとスタッフ一丸となって励みます。今後ともお気付きの点がございましたらご指導のほどよろしくお願いいたします。

以下は、近年見られるコンタクトレンズ外来での状況です。ご確認ください。

診療をしている中で、コンタクトレンズをドラックストアやインターネットなどで消耗品として容易に購入している患者さんを見受けます。

コンタクトレンズは簡単に視力を矯正でき、ファッションの観点からも便利という理由が背景にある様です。

ただ、こういったコンタクトレンズ装用者の増加にともない、誤った使い方や眼科専門医の診察や検査を受診しない方が、角膜を傷つけるなどの眼障害を起こしているケースが増えています。

そのような観点から、当院ではコンタクトレンズを初めて装用する患者さんや、コンタクトレンズの危険性や取り扱いを知らずに装用している患者さんには厳しく指導をさせていただいております。

コンタクトレンズはひとたび装用しはじめると、便利なゆえ、ライフスタイルにおいて欠かせないものとなってきます。

しかしながら、コンタクトレンズは高度医療管理機器であり、ペースメーカーと同レベルの扱いが必要な医療機器であるのです。つまり、正しい取り扱いを知らないまま装用し続けることは患者さんの目の健康に大変な影響を与える事になるという事です。

検査の中で私たちは時に耳に痛い内容を伝えることもあるかもしれません。

しかし、それは患者さんの目の健康、快適な視力を守りたいという一心からの対応です。どうぞご理解をお願いしたく存じます。

眼に少しでも異常を感じたら、トラブルの悪化を防ぐためにもコンタクトレンズの使用を中止し、すぐに眼科専門医の診察、検査を受けてください。

コンタクトレンズを安全、快適にお使いいただくには眼科専門医による診察、検査を受け、自分の眼に合ったコンタクトレンズを購入し、定期的に目とレンズのチェックを受けることが重要です。決められた装用期間や装用時間を必ず守り、正しいレンズケアを行うようにしてください。

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