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診療内容一覧

眼瞼下垂

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眼瞼下垂とは上まぶた(上眼瞼)のまぶたのふち(瞼縁)が正常位置より下がっている状態です。

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ものもらい(霰粒腫・麦粒腫)

まぶたの一部が赤くはれる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は「ものもらい」といわれる目の病気のひとつです。まぶたに硬いしこりができる霰粒腫(さんりゅうしゅ)も、ものもらいと呼ばれることがありますが、これは別の病気として区別されています。

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なみだ目(涙のう炎)

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涙道の下端が閉塞したため、涙のうに炎症を生じ、涙が流れず目やにや流涙症を引き起こします。

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近視

近視とは、近くのものが見えて、遠くが見えにくい状態です。近視の原因は、遺伝的な要素と環境が関係すると考えられています。

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遠視

遠視は網膜の後方でピントが合うという屈折異常で、遠くについては調節力があるので見えますが、近いところは調節力が不足し見えない状態をいいます。

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乱視

一般的な乱視は正乱視で、正乱視は角膜や水晶体のカーブが方向により違うため、屈折力が縦と横、あるいは斜めで異なり、焦点を一点に合わせることができません。主に角膜のひずみが原因ですが、近視や遠視と組み合わさって起こる場合がほとんどです。

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老眼

老視は加齢にともない必然的に生じる眼機能異常で程度の差はありますが、免れることはできません。老いは目と歯から始まると言われ、手元が見えづらいことで始まる老眼は、人間の機能的な衰えを自覚する最初の症状です。

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斜視

斜視とは、片方の目が目標と違う方向を向く場合をいい、子供の2%くらいにみられる病気です。内斜視・外斜視などの種類があり、眼の筋肉の異常や遺伝などで起こります。

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弱視

弱視とは、視覚感受性期間内に何らかの影響(先天性白内障、斜視、屈折異常、その他眼疾患等)で適切な視覚刺激を妨げられることによって、視力の発達が阻害され、生じる視力障害です。視力の良好な発達を維持するためには、こうした原因を取り除く必要があります。

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花粉症、アレルギー性結膜炎

通年性(ダニ、ペットの毛等のホコリ)季節性(花粉症・春季カタル)があります。目の異物感、かゆみ、充血、眼脂(白調)時に眼瞼腫張等を主訴に受診されます。花粉症の場合には鼻炎症状も強く、先に耳鼻科へ受診される事が多い様です。年齢は乳幼児〜高齢者まで幅広く診られます。点眼は抗アレルギー剤で数日で改善してくる事が多いのですが症状が強かったり、治療の改善に乏しい時にはステロイド点眼や免疫抑制剤の点眼(特に春季カタル)を追加します。

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