診療内容

MEDICAL CONTENTS

ホーム 診療内容

診療内容一覧

裂孔原性網膜剥離

網膜が裂けてはがれる事で発症し、患眼の視野の中に見にくい、見えない部分が生じ放置するとその範囲が拡大していきます。

more

前房出血、眼球打撲

NOW PRINTING
鈍的外傷により前房(角膜と虹彩間のスペース)に出血を生じ、多くは自然に吸収されますが再出血例、出血吸収不良例では眼圧上昇や角膜血染を生じるリスクがあり、手術が必要となる事もあります。

more

眼窩吹き抜け骨折

NOW PRINTING
スポーツ、転倒、階段等からの転落で眼部の打撲によって生じる眼窩壁の骨折です。

more

電気性眼炎、眼化学症

電気性眼炎では溶接作業時に発症するUV(紫外線)や冬山登山、スキー等で直接UVを浴びる事で生じる表層性の角膜炎です。 眼化学外傷は酸やアルカリ等の薬剤(洗剤、毛染め薬等)が眼に飛入する事で生じる角膜、結膜の障害です。

more

色覚異常

平成15年より学校での色覚検査は定期健康診断から削除され、希望者への検査へと移行しました。平成26年4月30日に文部科学省から学校保健安全法施行規則の一部改正等についての文書が通達され、市内の色覚検査の体制も整いました。色弱は「右利き」「左利き」という程度の個性です。保護者および子どもたちに正しい色覚障害の認識を持ってもらうことで子ども達の将来計画に役立てる取り組みを続けていきます。

more

心因性視覚障害

心理的ストレスにより原因が生じる視機能障害で眼の器質的疾患が認められず小児では5、6才〜15才が好発年齢であり両眼性で女児に多いのが特徴です。

more

コンタクトレンズ外来

コンタクトレンズ外来は、屈折異常(近視、乱視、遠視、老視)などの症状別に専門的に取り組んでいます。当院では高品質、最先端のコンタクトレンズをご用意し、コンタクトレンズに関する検査・処方の最新設備を備えておりますので、初めてコンタクトレンズを装用される方でも安心してご来院いただくことができます。

more

ボトックス治療(眼瞼けいれん)

両側、または片側の眼瞼にけいれんが不随意に生じる疾患で眼瞼周囲の組織弛緩を併発します。

more

眼窩蜂窩織(巣)炎

NOW PRINTING
眼窩内の脂肪組織の炎症、感染症であり、多くは隣接する副鼻腔炎から炎症が波及します。視機能に絵影響する事もあり注意が必要です。重症化すると生命にもリスクがあります。

more

さかまつげ(内反症)

いわゆるさかさまつ毛の事でまぶたが内側(角膜側に)反転した状態でまつ毛が角膜や結膜に接する病態をいい、まつ毛が角膜、結膜に接触することによって、まぶしさ、流涙眼脂、異物感、充血などを生じます。2歳ごろまでの乳幼児であればまつ毛は細く柔軟であるため角膜保護剤の点眼液で経過観察を行うと多くの例で自然治癒が認められますが、症状が長引く症例や老人性・瘢痕性(外傷が治癒したあと皮膚に残る変性部分)で角結膜障害が強く症状(異物感、眼脂など)が著名な例では手術を行います。

more