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ドライアイシリーズ1. 概要

ドライアイ研究会では、これまでのシルマーテスト(専門のろ紙を瞼の縁にはさんで、5分間でどのくらいの長さが濡れるかを調べる検査)による涙液の測定等をなくしました。 これにより、”自覚症状があり”、”BUT(涙液層破壊時間)が5秒以下”を「ドライアイ」とする診断基準に改訂がなされました。

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ドライアイは失明などの重篤な結果をもたらすことは少ない病気ですが、慢性的な目の不快感や疲れをもたらし、日常生活の質を著しく下げることがしばしば起こります。また、ドライアイの人は正常な方と比較して一定した視力で見ることが難しいといわれ、quality of vision(QOV)を低下させることがあります。最近はいろいろな治療法が開発されていますので、目の異物感や目の疲れまたは見えにくさを感じたら、眼科を受診するようにしましょう。

・・・引用:日本眼科学会より

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