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ドライアイ

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ドライアイと正しい点眼

ドライアイと正しい点眼

ドライアイは目の乾きや痛みなどさまざまな症状があります。ほっておくと目の表面を傷つけてしまい、重症化していきますので注意が必要です。

風が強い日は空気も乾燥して「目がかゆい」とか「乾く」「痛い」などの

症状を訴える患者さんがいらっしゃいます。

空気が乾燥すると、ドライアイの症状を訴える患者さんが多くなるのは何故でしょう?

一般的に目の乾きはドライアイと言われ、

うるおい成分のある点眼薬をさすことで乾きを軽くします。

そこでポイント!

 

「目薬のまちがった」さし方・「目薬のただしい」さし方

「せっかく点眼をしていても効果がみられない。」

ということがないように、

「ただしい点眼の仕方」を説明します!

ドライアイの症状が深刻な場合は日に6回程度点眼をすることもあります。

正しい点眼の仕方をしっかり理解してドライアイの症状を軽減しましょう。

参天製薬ホームページより引用しています。

リンクは本文末にも掲載します。

<まちがった点眼方法>とは?

1:「容器の先を目尻につけて点眼している」
点眼液が汚染される原因になります。
容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないように注意しましょう。

2:「点眼後に目をパチパチしている」
まばたきによって目から鼻にお薬が流れ出てしまいます。
点眼後はまばたきをしないようにしましょう。

3:「目のまわりに落ちた点眼液を流し込んでいる」
汚れや花粉、細菌などの目のまわりの異物も目に入ってしまいます。
再度まぶたの袋に確実に点眼し、あふれた薬液は清潔なガーゼやティッシュでふき取ってください。

4:「指示された滴数を超え、何滴も点眼している」
お薬が目からあふれてしまうだけで、効果は変わりません。
医師または薬剤師に指示された用量を守って点眼しましょう。

 

ドライアイの点眼回数 例:一日に6回点眼する場合

朝(起床時)・昼(10時頃)・昼・午後3時頃・夕方・夜(就寝前)

 

<正しい点眼の方法>ー基本の点眼方法ー

1. 手を洗う
手をせっけんと流水でよく洗います。

2. 点眼する
下まぶたを軽く下にひき、1滴を確実に点眼します。
※医師または薬剤師の指示がある場合はそれに従ってください。
このとき、容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないように注意しましょう。

3. 拭き取る
点眼後はまばたきをせず、まぶたを閉じ、あふれた液を清潔なガーゼやティッシュで軽くふき取ってください。

4. まぶたを閉じて待つ
そのまましばらく(1~5分)まぶたを閉じるか、涙嚢部(るいのうぶ:目頭のやや鼻より)を指先で軽く押さえます。
手術後は傷口に触れることもあるので、涙嚢部を押さえるのではなく、まぶたを閉じるだけにしましょう。

 

寝ている間は特に目が乾燥します。

ドライアイの方は「夜寝る前」と「朝起きた後」の点眼をお勧めします。

そして、

目薬をさしたあと、目をパチパチしてしまうことがあります。

目をパチパチしてしまうと、お鼻に目薬が流れてしまいますので注意をしてください。

ドライアイの症状を緩和するためにもぜひ正しい点眼を守りましょう!

引用先リンク

参天製薬

参天製薬

ドライアイ対策「概要」

ドライアイ対策「涙の役割について」

ドライアイ対策「涙と油の関係」

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