完全電子化への取り組み〜成功まで

7年前、オール電子化を目指し投資を開始ました。3年前、準電子化まで到達しました。

平成30年、1月4日からは完全電子化のための大幅な設備投資に取り組みようやく安定したサービスを提供できるようになりました。完全電子化にすることで事務の迅速化と正確さを目指し、患者様のニーズにより応えることのできる体制を作っていく所存です。

◆患者様の受付と同時にカルテとの連動が図られることで迅速な医事事務を行います。

◆検査結果はすぐに電子カルテに反映

各検査では、診察券のバーコードを読み取ることで検査対象の患者さまを把握し、検査結果がその場で電子カルテに反映します。

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◆予約受付のIT化

pht_kizai_15診療予約のシステムも電子カルテと連動しており、受付のパソコンにて管理しています。患者さまの携帯からのご予約も可能です。

◆「クラーク」の配置

pht_kizai_16診察時、医師の隣で「クラーク」と呼ばれる電子カルテの入力担当がパソコン入力を行っています。入力中の電子カルテは、医師のパソコン上でも共有され、医師とクラークそれぞれのディスプレイにて同じデータを確認できます。

これにより、医師がパソコンに向かう時間が減り、より短時間で丁寧な診察が可能となり、患者さまの待ち時間や負担の軽減にも繋がっています。