愛犬アミの手術記 その1:入院の巻

動物病院のゲージの中の私、腹部の傷を守るため襟巻きみたいなものをしています

お盆休みのところ申し訳ございません。

おおるり眼科愛犬アミです。

私事で恐縮ですが、実は私、先日手術を受けました。

病名は「子宮蓄膿症(しきゅうちくのうしょう)」。

私は具合が悪くなる直前まで元気にお散歩と食事をいただいていました。

ですので、飼い主も私の病気には大変驚いていました。

動物病院の先生は「さすが雑種ですね」とほめてくださいました。(エヘン)

術後4日で退院。(私は他のワンチャンがいると緊張するタイプのため、先生が私の飼い主に退院を勧た次第です)

退院一週間は食欲もなく、ぐったりしていましたが、飼い主が私を病犬扱いしてくれるのでとっても気持ちが良かったです。

しばらくは飼い主宅のエアコンの効いた部屋でお姫様の様な扱いを受けました。(たまには病気もいいですね笑)

今回、手術を経験して思ったことですが、やはり早期発見、普段からの予防に勝るものはない様です。

私もこれを機に定期的な診察をしていただこうと思った次第です。

それでは時節柄みなさまお身体には呉々もご自愛くださいませ。

2017.08.15. アミより

点滴の管を確保のため可愛い色の包帯をしてもらっています