国際モダンホスピタルショウに参加して

7月12日(水)、東京ビックサイトで国際モダンホスピタルショウに出掛け医療に関する様々な展示の見学と特別講演に参加しました。

今回は私と事務の小林で参加しました。

展示サイトでは医療情報システム、医用画像・映像ソリューション、医療連携・セキュリティ対策、施設環境・アメニティ、介護・福祉・リハビリ、検診ヘルスケア、看護、医療機器など様々な分野からの出展がありました。

私どもは医療情報システムを中心に見学しながら医療のトレンド観察を含め様々なブースに足を伸ばしました。

午後は特別講演「電子カルテ活用の課題と今後の展望」に参加しました。

医療現場における IT化とその課題という現実的な話題から「エストニアに見る医療情報システムの未来」といった、電子政府エストニアの医療のエコシステムとその効果や仕組みなどを学びました。IT化においては日本よりずっと先端にいるエストニアの状況を知ることで私たちの医療の将来をイメージできました。

「電子カルテー集約された医療情報を活用するために」では医療データの現状のあり方と人工知能(AI)によるデータ分析や診断についても学びました。

情報社会における私たち医療従事者の立場は考え方次第でより正確かつ効率的な仕事ができるようになると思います。

患者さんへの便益を図ることが私たちの使命ですので今後も一生懸命学んでいきたいと思います。

スタッフ小林からの感想

電子化の最先端から身近で活用できる情報と幅広いレベルがある中で便利でかつ省力化もできる工夫が様々あるのだとわかりました。

選択次第でコストも大きく変わると思いますし病診連携強化も期待できそうです。今後もアンテナを張って情報知識を深めたいと思いました。